工具のいろいろ

メンテナンスに伴い少しずつ工具が増えています
今回、取り回しのしにくい狭い所での作業のため1/4DR(6.3mm)サイズの工具セットをオークションで購入しました

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通常のツールケースの約1/4程度のミニミニサイズですが、必要な工具はほぼ揃っています
ラチェットハンドル、小さくてかわいいぞ〜

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主なメンテナンスは3/8DR(9.5mm)サイズの工具を使っています
ツールケースは新春売り出しで買いました。値段が安いのでメーカー製のように高級感はありませんが実用十分です

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いろんな工具メーカーがありますが値段の割にメッキが美しいSIGNETのソケットを使用しています
通常のソケット 8〜19、21、22、24mm、ディープソケットは8、10〜19mm

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ヘキサゴンビット 3〜8、10mm

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ジョイントセット

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ラチェットハンドル。上は送り角度が5度なので狭い場所での細かい作業に便利です

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トルクレンチ。上が6〜30Nm、下が21〜105Nmまで設定可能です

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10×12mmのメガネレンチとスイベルギアレンチ
ギアレンチも狭い場所で重宝しています

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コンビネーションレンチ 8、10、12、13、14、17mm

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ミリ&インチサイズの六角レンチ

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最初はわずかな工具しかありませんでしたが、メンテナンスにつれていろんな工具が増えていきました。ほとんどはオークションで購入しています
こんなに必要になるとは思いませんでしたが、最初から工具セットを購入した方がよかったような.....

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ブレーキフルード交換:後編

前輪のブレーキフルード交換後の試運転は特に問題ありませんでした
ブリードスクリューからのオイル滲みも止まったようです

後輪のブレーキフルード交換がまだなので新年早々交換してみました
カバーを取り外したタンク

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またまたスペースが少なく、メガネレンチの操作がしにくい場所にブリードスクリューがあります
前輪と同じようにブリードスクリューに耐油チューブを取り付け、ブレーキを踏んだ状態でスクリューを緩め、フルードが排出されたら締め、ブレーキを離します。これを何回もくり返して終了です

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今のところはブリードスクリューからのオイル滲みもないようです。試運転は後日になりそうです

ブレーキキャリパーの掃除&フルード交換:前編

前後輪のブレーキキャリパーの掃除と、今までブレーキフルードを交換していないので交換をしてみました
まずは前輪側

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下側の黒いボルトを外すとブレーキパッドが見えるようになります
ブレーキパッドの交換はこの状態でできるようです

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さらに上側のボルトも外します。だら〜ん!

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左右共同じようにして4枚のブレーキパッドを外します
パッドはまだまだ大丈夫そうです

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さすがにけっこう汚れています

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中性洗剤でゴシゴシ、なかなか綺麗にならないのである程度したらOKとしました

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ピストンにブレーキフルードを薄く塗布して逆の手順で組み上げていきます
次にブレーキフルードの交換をしてみます
ブレーキフルードは腐蝕性があるらしいので、しっかりカバーしときます

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手順をしっかりマスターして空気が入らないようにします
リザーバータンクの古いフルードをできるだけ吸い出し、新しいフルードで満たします

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ブリードスクリューに8mmのメガネレンチと径6mmの耐油チューブを取り付け、ブレーキレバーを握った状態でスクリューを緩め、フルードが排出されたら締め、ブレーキレバーを離します。これを何回もくり返していきます

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YAMAHAのブレーキフルードは古くても新しくても同じような色をしているので、交換されたかどうかが非常に判りにくいです
反対側も同じようにして完了です

後輪のディスクブレーキはマフラーのステーが邪魔して非常に外しにくい構造になっていました。向かって左側のボルトはシートに跨り体重をかけてリアサスが少し上がる状態にしないとトルクレンチがかかりませんでした

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ブレーキディスクとパッドが密着してて手こずりましたがなんとか外しました

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フロントに比べ複雑な構造になっていました

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2本のピンを外しバラバラにします
パッドはまだまだ大丈夫そうです

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中性洗剤でできるだけ綺麗にします
ブレーキディスクとパッドに隙間がないと車体に取り付けにくいので、キャリパーピストンツールでピストンを広げておき、逆の手順で組み上げました

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日没を迎えたので後輪のブレーキフルード交換は後日の予定です
左右のブリードスクリューからのオイル滲みがあるので続くようなら対策をしないとダメなようです
十分に確認、整備してから試運転予定です

はじめてのオイル交換

3000Km毎にオイル交換をしていて、現在の走行距離は33108Kmになりました
いつもはyspにお願いしていますが、ysp周辺が渋滞するのと、待ち時間が面倒なので自分でオイル交換してみました。作業内容は簡単そうなのですが、やってみるとなかなか大変でした
交換するオイルはいつものYAMALUBEプレミアム、3リットル必要です

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予想はしていましたが、ドレーンボルトを外すのに地上高が低く工具が全く入りません

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一度は諦めようかとも思いましたが、ネットで検索してみると.....
前輪とサイドスタンドに工夫をして地上高を上げていました
ということで、前輪にはブロック、サイドスタンドには木材を使ってみました

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しかし.....、短いラチェットハンドルやメガネレンチではドレーンボルトが全く緩みません
柄の長いトルクレンチでなんとか操作可能なことを確認してからドレーンボルトを外し廃油します

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Oリングとドレーンボルトは今まで交換されていないようなので、今回一緒に交換してみました

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ドレーンボルトを43Nmで締め付け、こぼさないようにオイルを注入していきます

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少し走行してみましたが、オイル漏れもなく問題ないようです

Kuryakynハイウェイペグの再装着

ワイズギアのエンジンガードにKuryakynのハイウェイペグ(4528)を装着していました

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ところがCOBRAフリーウェイバーに交換したところ、バーの外への張り出しが大きくなったので、装着できなくなってしまいました

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足の置き場に困り、不便なのでKuryakynのペグマウント(7944)を11月初めに注文、約3週間してやっと到着しました

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装着してみました

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足の置き場、ブレーキ操作には問題ありませんが、シフト操作でジョイント部分に足が引っ掛かります
マウントの方向を変えて足の置き場はやや遠くなりましたが、操作性は問題なくなりました

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しかし.....、すり抜け、バンク時には干渉しそうなので注意が必要です