オイルクーラー冷却ファンの装着

猛暑のツーリングで簡単に油温の上昇したGS(⇒こちらの記事
こんなんでは真夏のツーリングは無理です!
冷却ファンの装着をいろいろ考え、涼しくなってからやっと時間ができました
まずは装着場所
oil20130824.jpg

このスペースにファンを押し込むのはなかなか難しい!
アルミ板を加工し最終的にはなんとか収まるものを作成しました
フレームに接触する場所には耐候ゴムを接着
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固定にはタイラップを使用予定なので、GSをバラバラにしないと装着はできませんでした(泣)
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ギリギリのスペースになんとか装着
タイラップ×3箇所でなんとか固定しました。当初は最低4箇所で固定予定でしたが、スペースがありませんでした
fan03-20130923.jpg

スペースはギリギリなのでフィット感は抜群です
右端の黒いのがオイルクーラー、矢印がファンユニットです
fan04-20130923.jpg

しかし、前から見ると収まりに限界があり、下の部分が余ってしまいました
この部分、放置したままがいいのか、塞いでしまうのがいいのか.....
fan05-20130923.jpg

LED付きの防水ロッカースイッチは
、左ハンドルガード内に収納しました
走行すると多分、ファンで発電されてLEDが点灯しそうですね~
fan06-20130923.jpg

温度センサースイッチはまだ組み立てが完成していないので、今回はまだ見合わせです
fan-20130908.jpg

スイッチをONにするとファンの音はなかなか立派でしたが、効果はどうなんでしょ~???
来年の夏に期待です
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Comment

おおぉぉぉっっー いよいよ完成ですね。
ご苦労様です。
メーカーさんもビックリでしょうね。

効果抜群でありますように・・・

うえひろさん

なんとか完成しました
保証期間内にこんなん装着して大丈夫でしょうかね〜
効果判定は来年の猛暑までお預けになりそうです
初めまして。
1200GSって、夏の渋滞とかで、すぐに油温が上がるんですよね!
私も悩んでいるところです。
ピッタリと見事に収まって、純正品みたいですね!
素晴らしい!
これで、オーバーヒートともおさらばですね!
続きのレポも楽しみです♪
masa4792さん

初コメントありがとうございます

現物合わせで加工したので、どうしても収まりが不十分な感じになってしまいました
はみ出したファンの部分がどれくらい悪影響あるか心配です

暑さも和らいで来たので、実証は来年ですかね〜
また御報告します
これからもよろしくお願いしま〜す
Good job!
お~、すごくスマートに収まりましたね、素晴らしい!
San Aceは少々水にぬれても大丈夫で信頼性も高い、安心して使えますよ~

所でファンの下側のところですが、ふさいだ方がよいですよ。
対候性ゴムシートをお持ちなので、それでファンがのぞいている部分だけ塞いでしまえばOK。
比べてみるとわかりますけれど、これをふさぐとふさがないではオイルクーラーを通過する空気の量がまるで違ってきます。
オイルクーラーのコアの部分は空気抵抗が大きいけれど、ファンがのぞいている部分は抵抗がほとんどないので、そちらから空気が抜けて、肝心のオイルクーラーを通る空気量が激減してしまうんです。

ぜひおためしあれ~

Kachi//
Kachiさん

なんとか狭いスペースに押し込みました
まずまずしっかり固定はされてるようです

オイルクーラーのコア部分の空気抵抗がよくわからなかったのですが、大きいようならやっぱりファンの下部、塞いだ方がいいですね
少しテストしてみて、あまり変化が感じられなかったんですが、簡単なところでゴムシートで塞いで見ま~す

ありがとうございま~す
  • 2013/09/25 22:29
  • ぐっち
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